JUGEMテーマ:旅行
<お知らせ>
Gダイアリー12月号には、俺についての記載はありませんでした。
しばらく登場しないかもしれません。あしからず。
<以下、本文>
最近どこへ行っても、女の数が少ない。
典型的なのがタイマッサージ屋のオネエチャンだが、
他にも例えば、路上に出ている屋台の数も明らかに少ないし、
バービアでさえ、女の数が少ない。
なぜなのか、昨日やっと分かった。
稲刈り(*)の為に、帰省しているのだ。
*タイ語で「キヤウ・カウ」と言います。
俺がよく行く店は軒並み、
オネエチャン達の帰省のために従業員が少なく、
今週働いている女たちも交代で来週は休むらしい。
更にそれに絡めて、スリンの象祭りを見て行こう、
という奴も居るに違いない。
「バンコクで働けば1日4〜500バーツくらいになるだろ?
でも、稲刈りって、一人一日100バーツくらいじゃないの?
だったら、田舎の人に100バーツ払ってやってもらい、
その分は親に送金してやりゃいいじゃん?!」
「年に1〜2回の事だし、それに、
家族揃うのって、金に変えられない幸せなのよ。
稲刈りの人夫だって、今は150〜200バーツだしね」
(へ〜、最近の日当の相場は150〜200なの・・・
んんん・・・??? そう言えば、アイツ・・・
やっぱり俺から搾取するつもりだったのか・・・)

↑俺から搾取しようとしたMP嬢ではありません。↑
(ま、いいか・・・。
この間、旅の指さし会話帳mini
と、
つい許してしまう俺だった。
*なぜ「旅の指さし会話帳mini」を俺にくれたのかは謎だ。
客が「もう要らないからやるよ!」と置いてったんだろうけど、
初版は2009年7月5日だから、まだチョー新しいんだよね〜。
以前は、バービアの女が”ミニ”じゃない方をくれたし、
このままだと、読んでないタイ語の本だらけになっちゃうよ!
一冊100バーツで売ろうかな〜・・・
ちなみにMPの女は、
汗と泥にまみれる稲刈りなどできません。
やれば出来るけど、やりません。
バンコクで働いてる方が経済合理性にも適っているしね〜。
「バンコクセミリタイヤ日記」も
1:00に更新しますので、併せてどうぞ!

ちなみに、
「旅の指さし会話帳mini」はポケットに入るからグーだね。
ついでに言っておくと、ミニじゃないオリジナルな(?)方は、
発音の説明に工夫を凝らした点が評価できるね。
「夜の女に本をもらうなんてウソだ!」
と思われると心外なので、写真を撮ってみました。



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