JUGEMテーマ:旅行
忍者が他国で仕事する際には、
まずその土地の女郎屋へ女を買いに行ったという。
そのココロは、
女から現地の事情や地理などを詳しく聞きだすため。
現地の言葉(訛り・方言)を知るという目的もあるだろう。
一休さんが悟りを開くためと称して
酒場と女郎屋で修行(?)したのは有名な話。
だから、他国で女遊びするのは恥ずかしい事ではない。
作戦の一つであり、手段の一つである。
タイではMPはもちろんの事、
外人向け飲み屋のほとんどがそういう店だが、
外出禁止令で夜の女性は決定的な打撃を受けた。
今まで俺に”お愛想”しなかった女でさえ、
観音様のように微笑んでくれるようになった。
*もちろん、営業熱心になったという意味だ
俺が尊敬するある人が以前、
「イサーンのおじさんは貧しくても笑顔で幸せそう。
日本人は裕福なのに、通勤の車内では不幸に見える」
とメルマガに書いていた。
が、
”幸せなイーサーンのおじさん”の娘は
バンコクで売春しておじさんに送金しているかもしれない。
そして、赤シャツ暴動以来、外人客が激減し、
親孝行な娘は収入が途絶え、
親に送る金どころか自分の生活費すら無いかもしれない。
イサーンのおじさんが笑顔を失う前に、
我々にはできる事があるはずだ!
・・・と、
強引にまとめてみました
THE END
」




」






