バンコク駐在員日記

駐在員を辞めてからは
沈没時代に逆戻り、
株式投資と先物取引で生活しています
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2017.02.19 Sunday 】 | - | - |
ソイカウボーイ「バカラ」の美少女をペイバー無しでゲットするには
JUGEMテーマ:旅行


日本から友人が来ると、
手っ取り早いソイカウボーイに連れていく事が多い。

ナナプラザはバンコク初心者で混雑しているし、
そもそもソイナナへ行く道中がなんとなくウザイからでもある。


ソイカウボーイでは、俺はシーバスが好きなのだが、
今回の友人はバッカラを妙に気に入っているので
早めにバカラへ移った。

するとすぐに、
俺好みの美少女と、派手な化粧のコギャルの2人組が
ハイエナのように俺たちにタカリに来た。


俺はバンコク在住者とゴーゴーに行った場合、
女が「座ってもいい?」と訊いてきても断るのだが、
たまにしかタイに来ない友人と一緒の場合は
友人に楽しんでもらうために敢えて座らせる。

しかも今回は、
素人っぽい雰囲気の俺好みのタイプも居たので
素人系を俺の横に座らせ、派手系を友人につけた。

その後すぐに、
自称”父親イサーン人・母親日本人のハーフ”の友人も合流し、
ソイツにもタカリ癖のあるダンサーがついた。


この女どもが飲み物をガンガン飲むので、
元を取るためアチコチ触りまくってやったのだが、嫌がるどころか喜ぶ。

こういう客慣れしたスレまくった女は、俺は好きではない。
もっと 「嫌がるフリ」 してほしいのだ (^∀^)


案の定、ペイバーしろとウルサイ。

テキトーにあしらったら、
まだ夜24時になってもないのに、
私服に着替えて帰っていった。


派手系は
「ペイバーしてくれないんなら、帰るね!またね〜 わーい
と挨拶して帰ったが、
俺に付いていた素人系は、俺に見向きもせずに帰って行った。


それから暫く飲んで、
トンロー屋台街でメシ食っていこうとスクムビットまで出ると
さっきの美少女3人組が LITTLE ITALY の前で地ベタに座っている。
スクンビット23の角


「どこ行くの?」

「メシ食いに行くんだよ」

「私たちにも食べさせてよ!」

「いいよ!行く?」

「おごってくれるの?」

「おごってやるよ!」

「・・・」


自称ハーフの友人が彼女らをメシに誘ったが、
結局、彼女達はついて来なかった。


タイ男のお迎えを待っている風でもなかったから、
”立ちんぼ”ならぬ、
”座りんぼ”で客を待っているのは明らかだった。

あの時、
「メシ食った後のお楽しみもあるよ!」
と言えば、
ついて来たに違いない。

ま、俺はゴーゴーバーの女には興味ないけどね・・・


たぶん、あの”座りんぼ”3人組は、
一回転した後、店に戻って来てたんだと思う。

店に戻ってきたら、ちょうど俺のようなカモが来たってトコだろう。

一度ペイバーされれば、その後たとえ店に戻っても
何時でも好きな時に帰っていいはずだから、
俺たちについててもムダだと悟った時点でお帰りしたんだね。

俺はもう10年近くゴーゴーバーでペイバーしてないし、
今後もないと思うが、
好きな人なら、LITTLE ITALY の前で張ってれば、
思わぬ拾い物ができるかもしれないよ!
【2010.06.05 Saturday 00:30】 | ゴーゴーバー | comments(11) |
ソイカウボーイ「シーバス」のLB
JUGEMテーマ:旅行


久しぶりに ソイカウボーイ へ行った。

日本からの友人をソイ・カウボーイへ連れて行く時は、
いつも「シーバス⇒バカラ」のルートになってしまう。



今回もシーバスに行くと、
タイ人のオッサンの”火あぶりショー”をやっていた。

腕に火をつけたり、口から火を噴くエポックメイキングなショーだ。


「熱くないのか?」と訊くと、
腕の方はローションを塗るから熱くないそうだ。

また、口の方は、熱いけど毎日やっているから慣れているという。
そういう問題じゃないと思うがひやひや


で、友人の横にウェイトレスが座って話しはじめた時に
俺は外へ煙草を吸いに出た。

その際、
斜め向かいのナントカいう店にオカマっぽいのが数人立っていた。
訊いてみると、やはり数人はニューハーフだそうだ。

ちなみにミッドナイトクラブだっけ?
あの店は半分くらいがレイディボーイなので、
興味ない人は近寄らない方がいいと思うイヒヒ


なお、シーバスにもレディーボーイが2人居るらしい。

一人はすぐに分かるのだが、もう一人がどうしても分からない。

すぐにピンとくる”最もオカマらしき奴”といえば
外で呼び込みしている俺好みの美人だが、そいつは違うらしい。

とすると・・・

可能性があるのは、
友人と何度もチューしていたウェイトレスだけだった(*`艸´)ウシシシ
【2010.05.08 Saturday 00:01】 | ゴーゴーバー | comments(4) |
ゴーゴーガールの定番商品
JUGEMテーマ:旅行


昔は、ゴーゴーの女と一夜を過ごし、
翌日の昼メシを一緒に食うと、
決まってその後

「スーパーへ行きましょう!」

と言われたものだった。
昔、といっても7〜8年前くらいまではこんな感じだから、
  つい最近の事のような気がするんだけどね・・・



で、一緒に買い物に行くと、
オネエチャンは必ずと言っていいほど”シャンプー”
買い物カゴに放り込むものだった。

遠慮がちな女だとシャンプーだけ。
がめつい女だと、+練り歯磨き だった。
さらにがめつい女は、+コーラ等の飲料品


ジュライの先輩には、
「トイレットペーパーまで買わされたよ」
と嘆く人も居たけど。
でも、よく考えれば、タイ人はトイレットペーパーは使わない。
  恐らく、部屋にやってくる外人男性のために買うんだろうね・・・



でも、最近の女たちは、あまりそういう、
ささやかなおねだりはしない。
もっと高い物を要求する傾向にあるね。


でも、ゴムを切らしてたりして、
何かの拍子に一緒にコンビニに行くと、
ここぞとばかりに”プチ高級品”をカゴに入れる。


俺が駐在員だった頃、
日本でもCMが流れている
「DOVE」の洗顔フォームをよく買わされた。

当時の”定食”は、コンビニに入ると、
すぐにDOVEを掴んでカゴに入れる。


「あ〜、ダブか・・・。
 コレ、日本でもCMやってるよ」


「ダブ?? コレは ”ドゥーヴ” よ!
 英語も読めないの、バカね〜」


「いや、コレ、日本のCMでは”ダブ”って呼んでるんだ。
 日本でもCMやってるけど、やっぱ品質がいいの?」


「別に、何でもいいんだけど・・・
 一番高いから、コレにしただけ」



ま、いつもこんな感じだったね・・・


そういえばコイツには、
よくこういう言われ方をされたな〜。


「あなた今夜、何時に帰ってくるの?」昔のエロテープではありません。

「スィー・トゥーム(夜10時)かな〜?」


と言いながら、指を10本立てて見せると、


「スィー・トゥームなら、4本でしょ!なんで10本なのよ?!
 アンタ、数字も数えられないの?バカね〜」



とバカにされたり、とか。
この時の俺の気持ちを察して笑ってください!
  今では俺も4本立てて言えるほどタイ語上達したけど




でも、俺をバカにしたこの女に、

「月々のお手当36,000バーツの約束だったよな?
 だから、毎日、1日分づつ払ってやるよ!
 36,000バーツ÷30日で、1日当たりいくら?」



と問題を出しても、

「ウ〜ン・・・1日当たり2000バーツくらい?」


という程度だったんだけどね・・・


(こんな簡単な暗算もできないのかよ)

と、
電卓貸してやっても、
使い方を知らなかったし・・・。

電卓を見た事はあっても、
使った事ないだけなんだろうけど。
【2008.10.10 Friday 00:17】 | ゴーゴーバー | comments(2) |
ゴーゴーバーでは伝票に注意してね!
JUGEMテーマ:旅行

先日、ソイカウボーイの南側の並びの
一番東端の店でトラブルがあった。

白人客が支払いでもめていたようで、
店の前で白人が顔から血を流して抗議していた。

耳や額や顔のその他の部分ところどころから
血が流れていて、
野次馬が周りをグルッと囲んで見ていた。

道の真ん中で請求書を持った女店員がわめいていて、
白人は文句をつけていたが、
結局は白人が全額(?)払ったようだ。

お釣りを持ってきた店員に対し、
白人は20バーツだけチップとして置いていったが、
店員は怒ってたのでその20バーツ札を投げ捨てた。


ところが、奥から男の店員

「バカ!持って帰れ!拾え!」

と怒鳴ったので、女店員はシブシブ拾っていたが、
それを見ていた一部の野次馬たちは爆笑!


皆さんも、ウェイトレスが伝票を持ってきたら、
トラブルを避けるために毎回、必ず確認してね!

ちなみにこの白人はドラッグをやっていたようです。


(いつもの通り、弟子Tからの報告でした)


それと、
相変わらずナナに行く日本人客が多いようだけど、
ナナプラザは、おのぼりさんの行く所だ。

リタイヤ組はソイカウボーイに行こう!

俺の公式サイト(沈没マニュアルの方)には、
ソイカウボーイで楽しく遊ぶ方法が書いてあるから
ぜひ参考にしてみてね!


ルックスだけで選んでペイバーすれば気が済む人は、
とりあえず飽きるまで、そのままでもいいだろうけどね〜

【2008.02.25 Monday 19:21】 | ゴーゴーバー | comments(0) |
女とニューハーフの見分け方 決定版?
前話の「見分け方」について
多くの方からコメントやメールをいただき、
その中には女性からのものもいくつかあり、
女性の視点で鋭い見分け方を指摘してくれた方もありました。


それに比べると、
俺がママに教えてもらった見分け方は漫才に近いので
皆さん、怒らないでね!



「しようがないわね〜。教えてあげるけど、
 絶対に言いふらしたらダメよ!わかった?!」


「ウン、わかった!」

「見分け方はねー・・・・・
 美人がニューハーフで、ブスが女!!
 ただ、これだけ!他にはない!!」


「え〜っ!!そんなアホな!!」

「だって、ホントにそれだけだもん」

「じゃあ、お前はニューハーフか?」

「ん・・・?」

「お前は美人だから、ニューハーフだろ?」

「お〜、そうそう、私は美人だから・・・
 って、んなワケねえだろ!!」



ジャンジャン!


(期待してくれた方、すみません!)



なお、ニューハーフについて経験上言えることがあるので
念の為に書いておこう。

ナナのオブセッションや
パッポンのキングスコーナー、キングス靴
あまりにも強引でしつこい女(男)に当たった場合、

「お前、カトゥーィ(ニューハーフ)だろ?」
(俺には分かってるんだ。オカマはいらねえよ)


と言って、あきらめさせようと思っても、
こういう返事をする女(男)が多い。曰く、

「私は女よ!ウソだと思うなら触ってみな!
 ほら、ココに穴があるでしょ?!」



と、無理やりパンツに手を入れさせられる。
そして、そう言うからには、
その女(男)は自信があるワケだ。

なるほど確かに、女性器と全く同じに作ってある。

穴に指を入れてみると、
内部もそっくりにできている。


そして念の為、
ネバネバになった中指のニオイを嗅ぐと
ほとんどの女(男)のアソコは吐きそうなニオイがする。
(いわゆるイカくさい、という奴)


何人かで試してみたが、
ほとんどのカトゥーィのアソコはくさい!

めったに使わないから、
不潔なだけなんだろうけどね・・・
【2007.02.19 Monday 21:48】 | ゴーゴーバー | comments(3) |
キングスコーナーの新システム
日本から友人がやって来たので、
久しぶりにパッポンのキングスコーナーに行った。


ますますダンサーの質がよくなり、
カワイイ子の比率が上がっていた。

しかし、よく見ると、全員ハイヒールを履いている

ダンサーが入れ替わっても、
やっぱり皆、ハイヒールだ。


でも、どう見てもニューハーフには見えないダンサーもいた。
(ニューハーフにしてはブスだから)


そこでママを呼んで確認してみた。
昔から知り合いなので、俺には何でも正直に言うからね。



「全員ハイヒールだけど、ブーツはやめたの?」

「ウン、そう。でも、ちゃんと女も居るよ!」

「なんでやめたの?」

「もう誰もが女とニューハーフの見分け方を知ってしまってて、
 ニューハーフをペイバーする客がいなくなったから」


(やっぱりそうか・・・)
 じゃ、どうやって見分ければいいんだ?」


「自分で考えなさいよ!!」



というワケで、じっくり観察してみたが、
どうしても見分ける法則を発見できなかった。

仕方ないのでビールをおごってから
もう一度尋ねてみたら・・・



「しようがないわね〜。教えてあげるけど、
 絶対に言いふらしたらダメよ!わかった?!」


「ウン、わかった!」

「見分け方はねー、ヒソヒソ・・・」


つづく・・・


【2007.02.17 Saturday 13:51】 | ゴーゴーバー | comments(5) |
ムエタイ
先日タイに遊びに来たF君が

「本場タイのキックボクシングを見てみたい」

と言うので、
仕方なくパッポンのゴーゴーバーへ連れて行った。


キックボクシング(ムエタイ)とパッポンと、
どうゆう関係?と思う人も多いだろうが、
パッポンは数少ない、本気のムエタイを見られる所なのだ。

誰でも知っているように、
ルンピニスタジアムラチャダムヌンスタジアムでやる
ムエタイは、かなり八百長が多い。

その割合は大相撲の比ではない。

また、スタジアムのムエタイは見ていてつまらない。

八百長でなくても、いや、ないからこそ、なのか、
互いにクリンチして、脇腹にヒザ蹴りを入れ合うという、
最近のK−1よりおもしろくない地味な戦いが
最終ラウンドまで続く。


専門的に言うと、

「マグレのラッキーパンチでKO負けの可能性がある乱打戦よりも、
 技術の優劣がハッキリ出て、強い者が勝つ
 ヒザの蹴り合いを選択するのがプロの戦い方という物だ」


そうだ。


しかし、そんな戦いを見ててもつまらないし、
ほとんどの試合は判定までもつれ込む。

それに比べ、パッポンの「ピンクパンサー」にて
月・水・金・土の夜12時過ぎから始まるムエタイは
本気でやっているように見える。
*2007年からは毎夜やっている

少なくとも、スタジアムのムエタイよりは楽しめるよ!


タイ人 VS ファラン
女 VS 女
などのマッチメイクもなかなかおもしろい。

(たまに、ファランの大男VSタイ人女性ボクサーとの試合もあるが、
 さすがに大男が手抜きして負けてあげるようだ)

女同士の戦いは、まさに女同士のケンカみたいで、
特に表情に注目するとおもしろい。

顔は本気でひきつっているし、
子供のケンカみたいでかなり笑える。


なお、このピンクパンサーでのムエタイは厳正な判定をしない。
判定は、観客の拍手の多寡で勝者を決めるという
チョーデタラメなタイらしい判定方法だが、
それがまたおもしろい。


タイに観光で来ている人はよく知っているだろうが、
意外や駐在員はこの店を知らないことが多いので
ここで紹介してみました。
(うちの会社の連中は皆バカなので知らないだけかな?)


【2006.08.20 Sunday 19:57】 | ゴーゴーバー | comments(0) |
ニューハーフの見分け方
ゴーゴーバーにも、
ニューハーフしか居ない店と、
女とニューハーフが混在している店がある。

パッポンのKING’Sがニューハーフ専門店。
KING’S CORNERは混在店。

混在店でのニューハーフの見分け方は

本物の女はブーツを履いているが、
ニューハーフはハイヒールを履いている


というのが最も簡単確実な見分け方だ。
この判別法は、もう使えません。くわしくはこちらをどうぞ!
 


最近のKING’S CORNERはダンサーを踊らせる時、
ピシッと女とニューハーフを分けているので、
よくブーツ組とヒール組との違いを観察すると
見分けられる眼力を養えるだろう。


昔は女もニューハーフもいっしょくたに踊らせていたので
微妙な物件に関しては判断が難しかった。

,世い燭ぜ蠢安Δ罵戮辰討い襪里オカマで
奥で地味に踊っているのが女だ、とか、

値段交渉で4000バーツとか5000バーツ
などとふっかけてくるのがオカマだとか、


明確な判断基準はあまりなかったからね。


なお、ここ最近、
俺はパッポンには行っていなかったのだが、
今回のパッポンでは客がドリンクを注文したら、
客に伝票にサインさせるシステムになっていた。

という事はやはり、世界中から来た客との間で
さんざんボッタクリやカラ注文などで大モメしたんだろう。

ボッタクリするとアッという間に噂が拡がって
客が寄付かなくなる事がようやくわかったようだ。



例えば、
ベトナムなどはどこへ行ってもボッタクるので
一時、観光客が激減したことがあるもんね。

ベトナムでは、ありとあらゆる、
どんな田舎のチッポケな店でも必ずボッてくる。

それが外人に対してだけではなく
ベトナム人同士でもボッタクるので
町中のあちこちでベトナム人同士のケンカを
毎日見ることができて楽しかった。

しかしそういう傾向も最近は薄れつつあり、
ベトナムらしさがなくなってちょっと寂しいのは
俺だけではないだろう。


なお、ヒールかブーツか、という見分け方は、
当然ながらナナホテル前に腐るほど立っている
ニューハーフ&オカマには使えないので注意。

かなりかわいいニューハーフも居るが、
ナナ近辺のはやめておいた方がいい。

奴らはかなりの確率で泥棒するし、
噂では、
ナナプラザ前でニューハーフを買ったファランが
睡眠薬入りビールを飲まされて眠りこんでしまい、
包丁でメッタ突きにされて殺されたそうだ。
(約2ヶ月前の話。こわいね〜)

動機はもちろん、金品を奪うためだが、
恐いもの見たさで遊んで殺されたら、
親が泣くよ〜!
【2006.08.09 Wednesday 23:48】 | ゴーゴーバー | comments(2) |
女とニューハーフの見分け方
F君はタイ語も英語もしゃべれないので
カラオケ屋が好きだ。

しかし、
1日最低でも1回抜かないと気が済まないクズなので
カラオケ屋は最後のステージにする。


夕食後、カラオケ屋へ行くまで
間がもたないのでゴーゴーに行く事が多いが

「かわいい子がいっぱい居る店はないのか?」

と言うので、そろそろ罠を仕掛ける事にした。


確かに普通のゴーゴーバーには1店舗あたり、
かわいい女は数人しかいない。

どの女を選ぶか困るほど、
かわいい女がいっぱい居る店に行きたい、
と、夢みたいな事を言い出したのだ。


「罠」 とは、もちろん、
ニューハーフのゴーゴーに連れて行き、
オカマをお持ち帰りさせようという事だ。


「今日はパッポンに行きたい!」

とFがワガママ言うので、半分は本物の女が居る
「キングスコーナー」に連れていった。

この店は美人がけっこう多いので
最初はFも喜んでいた。

しかし、
人を罠に落とそうとしている時の俺は、
いつも不気味な含み笑いをするらしい。
(残念なことに自分ではわからない)
それをFは敏感に感じ取って、

「お前、なんか隠してるだろう?」

と疑い始めた。

俺はとぼけていたが、
そのうちにダンサーが順番にFの所に来て

「コーラおごってよ」

と言う声を聞いて

「もしかして、コレって、オカマ?」

と、やっとわかったようだった。

(この子にしようかな・・・
 いや、この子もいいな・・・)


と思っていたのが全部オカマだったので
Fは鳥肌たてていた。


結局、俺の悪だくみはバレてしまったので
仕方なくカラオケ屋に行って女をゲッツしたが、
皆さんには
次話で女とニューハーフの見分け方を伝授しよう。

【2006.08.08 Tuesday 13:38】 | ゴーゴーバー | comments(4) |
負け犬の遠吠え
前々話「パッポンは今でもボッタクリ?!」について、
友人Sから追加説明があったので、補足いたします。


Sはパッポンの2階の店でボラれた後、
そのまま自宅に帰るのはシャクにさわるので、
同じような店をもう2軒、店の中をチョコっと覗くだけで、
何も飲み食いせず、よって1バーツも払わず、

まさに

「見るだけ、タダ! ノー・カバー・チャージ!!」
(パッポンの呼び込みがよく言うセリフです)

を地でいった、と言うのだ。


そしてその後、

「ザマー見ろ!!
 これで3軒まわって300バーツだ!!
 わかるか、お前ら!!
 これで1軒平均100バーツになったということだ!
 俺はボラれてない、ということだ!わかったか!!」


と、あの人通りの多いパッポンで大声で叫んだらしい。


日本ではこれを「負け犬の遠吠え」と言うんですね。
【2006.06.11 Sunday 23:49】 | ゴーゴーバー | comments(0) |
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
<<お気に入り〜っ>>

アジアン王

Gダイアリー


この本と
俺の公式サイトで
タイ情報は完璧?

アクセス解析
LINKS
RECOMMEND
旅の指さし会話帳〈1〉タイ (ここ以外のどこかへ)
旅の指さし会話帳〈1〉タイ (ここ以外のどこかへ) (JUGEMレビュー »)
加川 博之

旅行タイ語のベストセラー最新版
初心者向けっぽい装丁だが、
発音表記などに工夫が見られる。


バカにできない内容で、
読み応えアリ。
タイ旅行バンコク旅行には必携!
RECOMMEND
非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276)
非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276) (JUGEMレビュー »)
邱 永漢
タイでセミリタイヤ・ロングステイ・沈没生活するメリットが分かるよ
RECOMMEND
さわやかタイ読本―国際奇人変人都市・バンコクへようこそ!
さわやかタイ読本―国際奇人変人都市・バンコクへようこそ! (JUGEMレビュー »)
クーロン黒沢, エポック伊藤, 皿井 タレー


タイのディープな世界をおもしろおかしく綴った名作!
RECOMMEND
男と女のタイ語会話術
男と女のタイ語会話術 (JUGEMレビュー »)
ポンパン・レプナグ, Phongphan Lebnag

タイ語は発音がムズカシ〜イ!
でも、彼女にこの本を見せればバッチリ、ラブラブ!!
モテる男の必須アイテム
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
PROFILE
SEARCH
PAGETOP  
 
since090929jptime3:00
ブログパーツUL5