バンコク駐在員日記

駐在員を辞めてからは
沈没時代に逆戻り、
株式投資と先物取引で生活しています
 
プエルトガレラで環境破壊が進んだ真の原因
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10月下旬の話だけど、
NHKで「ABU〜未来への航海」という番組が放映された。

その中で、
フィリピンのプエルトガレラ(ミンドロ島)
急増した観光客のせいで環境が破壊され、
サンゴもなくなりつつある、と言っていた。


俺がプエルトガレラに行ったのは、
確か1997年頃だったと思うが、
当時はガイドブックにも、ほとんど触れられてなかった。


”地球の歩き方”にもプエルトガレラのページはなく
「バタンガスからはプエルトガレラ行きの船が出ている」
とあるだけだった。
実際には、最も賑わっている「サバンビーチ」行きに乗るのがベスト。


日本のガイドブックには情報がほとんどないので、
とりあえずマニラに着いてから
在住の後輩にロンリープラネットを見せてもらった。
この後輩は某企業のフィリピン駐在員で、
  マカティの家賃40万円のコンドーに住んでいた。



んで、ロンプラを読んだ結果、
サバンビーチの隣のビーチにある
「エル・ガレオン」に泊まる事を決めた。

ココのダイビングショップが良い、とのおススメだったからだ。
俺はガイドブックの情報は信用しないけど、面倒くさいから・・・


部屋はバックパッカーの俺にとってはキレイ。

安宿にしては宿泊費も高いだけあって
スキューバダイビング教習用の深いプールもある。
(当時は1泊600ペソ。値段のわりにショボイけど)


が、隣のサバンには、100ペソの安宿もたくさんあった。


ちなみに、島には高級ホテルも2軒あったと思う。
スモールララグーナビーチとビッグララグーナビーチに
それぞれ1軒づつだったような気がする。
「プエルトガレラ港→サバン行き」ボートに乗ると前を通る。


さて、なぜ観光客が増えているのか、
番組では理由を言っていなかった。
NHKでは理由を言えないんだよね。(*`艸´)ウシシシ


プエルトガレラは浜からすぐに珊瑚礁があり、
スキューバダイビングでなくても、
シュノーケリングで十分に楽しめる事で有名。

しかし、それが観光客急増の真の原因ではない。

真の理由は、
ナイトライフが充実しているからだ。


ショボいゴーゴーバーがいくつもあり、
たまにいい女が踊っている。

フィリピン人の多くは英語が流暢なので、
沈没ファランには居心地がすごくいいんだよね。

あれから10年以上経っているので、
今はもっとすごい事になっているかもね。



朝、一本潜る。

昼寝する。

起きたら、安物のジューススタンドで飲む。
午後になると、夜の女が起きて出て来て、
ジューススタンドで何か飲みながらメシ食ったりする。
そのダンサー達と冗談言いながら飲むと癒されるのだ。


身体が目を覚ましたら、もう一本、潜る。

夜は酒場で楽しむ。


こういう生活に嵌る外人が多いんだね。
(俺は毎日、このパターンだった)


ただし、サバンでの女遊びは高い。
リゾートの島だから、ということだろう。

俺が行った当時、いい女は2000要求してきた。
(ペイバー込みの値段)

安い物件はその半分以下でいいのだが、
安物はスペインの血も中国の血も混じってない
「ネイティブ・ピリピーノ」がほとんどで、ちょっと無理。

探せば恐らく、安いエリアもあるんだろうが・・・
わずか10日程度の滞在だったので、
観光客プライスで遊んでおいたんだけどね。

というワケで?
・タイが嫌になった人
・マニラやセブに飽きた人
・アンへレスでヒドイ目に遭った人

は、
たまにはミンドロ島へどうぞ!!

【2008.11.21 Friday 00:25】 | フィリピン旅行 | comments(0) |
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